親子で食品加工の工場を見学

地元の企業について知ってもらおうと、夏休み中の子どもたちを対象に、食品を加工する工場の見学会が、三重県菰野町の「あづまフーズ」で開かれました。
菰野町のことを一から学ぼうと活動している「こもガクがく」の一環として開かれたもので、町内を中心に小学生とその保護者らあわせて16人が参加しました。
水産物の加工品や、植物を使った肉や魚の代用食品など、あづまフーズが製造している商品について学んだ参加者は、おつまみなどとして人気の「たこわさび」があづまフーズで誕生した商品だと説明されると、驚きの声をあげていました。
このあと、2つのグループに分かれて工場見学が行われ、様々な加工品が生み出される様子に子どもたちは興味深そうに見入っていました。
あづまフーズでは「工場見学を機に地域の人や子どもたちにあづまフーズのことを知ってもらえれば」と話していました。