20代の病院職員を停職6カ月 不同意性交などの疑いで逮捕、不起訴に
三重県四日市市は18歳未満と知りながら10代の女性にわいせつな行為をしたとして、逮捕・不起訴となった市立病院の20代の男性職員を16日に停職6カ月の懲戒処分にしたと発表しました。
停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、市立四日市病院の医療技術部技師の男性職員(20代)です。
警察によりますと、男性職員は今年6月、SNSで知り合った10代の女性に対して、18歳未満と知りながら、金銭を渡してわいせつな行為をしたとされています。
男性職員は今年8月に不同意性交などの疑いで逮捕されましたが、不起訴となっていて、「公務員として模範であるべき立場にある者が、社会的信用を損なう事態を引き起こしてしまった」と反省の弁を述べ、退職願いを提出して16日付で退職しています。