高校生がごみ拾いで競う スポGOMI甲子園三重大会
高校生が、ゴミを拾いその質と量を競うスポGOMI甲子園の三重県大会が、三重県四日市市で行われました。
スポGOMIとは「スポーツごみ拾い」の略称で、2008年に日本で生まれました。
そのうち、スポGOMI甲子園は全国の高校生が各エリアでごみ拾いを競い合い、「高校生ごみ拾い日本一」を決める大会で、三重県大会は2021年以来5年ぶりに行われました。
今年は、19チーム53人が参加。
ルール説明や注意事項が説明された後、海星高校のチームmelodiaの選手たちが選手宣誓を行いました。
その後、合図のもと、競技スタート。
選手たちは、60分間で、空き缶やタバコの吸い殻などのごみを分別しながら、拾い集めていました。
拾ったごみを分別し、ごみの種類ごとに計量を行った結果、鈴鹿高校のチームミジュマルが約16キロのごみを集め、優勝。
11月22日に東京都で開かれる全国大会に出場します。