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高校サッカー強豪校が熱戦

 三重県内の高校サッカーの強豪校が参加する大会「シンフォニアカップ」が22日、三重県伊勢市で開かれました。

 伊勢市に主力工場を構える大手電機メーカー「シンフォニアテクノロジー」が、スポーツを通して地域に貢献しようという活動の一環で開いたもので、今年で4回目になります。

 開会式では、シンフォニアテクノロジー伊勢製作所所長の齋藤浩志さんが「大会で目標を達成し、結果や成果を実感して、次の機会につなげてほしい」と激励しました。

 大会には、今年度、全国高校サッカー選手権大会に出場した宇治山田商業や、三重など、県内強豪校と、推薦を受けた伊勢地方の高校など、合同チームを含めて9校8チームが参加しました。

 試合は20分ハーフで行われ、選手たちは新年度に向けて貴重な実戦の場でもあることから、声を掛け合いながらボールを回し、果敢にゴールに攻め入っていました。

 シンフォニアテクノロジー総務人事部長の密居慎也さんは「サッカーを通じて若者が元気な姿を見せられるように少しでも応援していきたい」と話しています。

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