香ばしいうなぎに舌鼓 土用の丑の日
26日は「土用(どよう)の丑(うし)の日」でした。連日の猛暑を乗り切ろうと津市内のうなぎ店は多くの人でにぎわいました。
津市のうなぎ料理専門店「おがわ」では、鰻(うなぎ)に創業当時から続く秘伝のタレをかけて、備長炭でじっくり焼き上げることで、皮目をパリッと身はジューシーに仕上げています。
店では、「土用の丑の日」の26日はいつもの5倍の400食分を用意し、焼き場では、串を何度もひっくり返し、丁寧な作業で焼き上げてました。
開店とともに多くの人が訪れ、香ばしい香りに包まれた店内で、運ばれた鰻に舌鼓みを打っていました。おがわでは「おいしい鰻を食べて、精を付けて、この暑い夏を乗り切ってもらえたら」と話していました。