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食の大切さ学ぶ 園児がサツマイモ植え付け 三重・菰野町

 梅雨の合間の青空が広がった11日、三重県菰野町では園児たちがサツマイモの苗の植え付け作業を体験しました。

 子どもたちに畑での作業を通して食べ物のありがたさや自然との関わりを感じてもらおうと、自動車販売会社のネッツトヨタノヴェル三重が店舗の近くにある、たいりん保育園と毎年行っているものです。

 今年は4歳児と5歳児の園児たちがサツマイモの植え付けに挑戦しました。

 植えるのは作りやすくて甘味の強い「紅はるか」となめらかな食感が特徴の「シルクスイート」の2種類です。

 11日は青空が広がる晴天のもと、園児たちは少し深めにサツマイモの苗を植え付け、約280本の苗が植えられた後丈夫な根が出てくるようにじょうろで水やりをしました。

 今回植えたサツマイモは、園児たちが秋に収穫して味わうほか、ネッツトヨタノヴェル三重の各店舗のイベントでも活用される予定です。

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