電気を届ける仕組み学ぶ 高所作業車にも挑戦
電気を届ける仕事についての理解を深め、たくさんの人に興味を持ってもらおうと、中部電力パワーグリッドは三重県津市の南が丘中学校の2年生3人を対象に職業体験を行いました。
生徒たちは、まず作業員から各家庭に電気を送る仕組みや、停電や自然災害時の復旧対応などの説明を受けました。

作業服に着替えた生徒たちは、スリーブと呼ばれる専用の工具を使って切れた電線をつなぐ作業に挑戦。銅線の硬さに驚きながらもペンチでねじって抜けないように固定していました。

そのあと、生徒たちは高所作業車に乗って約15メートルの高さまであがり、作業車の機能について学びました。

参加した生徒は「普段は立ち入り禁止のところに入れてうれしかったし、楽しかった」「いろんな景色が見られて新しい発見がありました」と話していました。
