開幕から約1カ月で来場者1万人 ハッピードリームサーカス名古屋公演
世界のトップレベルのアーティストが繰り広げるショーが楽しめる「ハッピードリームサーカス名古屋公演」が、17日に来場者数1万人を達成し、記念セレモニーが開かれました。
全国各地を移動しながら公演を行っている大阪に拠点を置くハッピードリームサーカスは、名古屋市にあるイオンモール熱田で9月18日から公演を行っていて、17日、来場者が1万人に達しました。
1万人目の来場者となったのは名古屋市に住む大島さん家族で、ショーの前に行われた記念セレモニーでは、大島さんの家族が一緒に訪れた友人家族とともにステージに上がり、出演者から記念品や花束を受け取りました。
その後、行われたショーでは、チリやコロンビア、イギリスなど世界9カ国から集まったアーティスト約30人がさまざまなパフォーマンスを披露。
ピエロによるコミカルな演技をはじめ、ギネス認定された高さ7メートルの1輪車のショーや、アメリカで大絶賛されたバイクと車のスタントショーなど、手に汗握る迫力のパフォーマンスが繰り広げられました。
ハッピードリームサーカスの名古屋公演は、11月30日までイオンモール熱田の東平面駐車場に設置された特設会場で開かれています。