銀行の仕事に挑戦 親子で金融教育
夏休み中の子どもたちにお金の役割や銀行の仕事を知ってもらおうという体験会が、28日に三重県四日市市で開かれました。
このイベントは四日市市に本店を置く三十三銀行が「夏休み!銀行ワクドキ体験隊」と題して行ったもので、三重県や愛知県に住む児童と保護者合わせて51人が参加しました。
参加した親子はお金や銀行について学んだ後、お札の数え方を行員から教わり、練習用の紙幣を使って挑戦しました。
子どもたちは慣れない手の動きに悪戦苦闘しながらお札を数えていました。また会場には1億円分の本物の紙幣が登場し、子どもたちは両手で抱えて重みを実感していました。