鈴鹿グリーンエナジーが市に電気自動車寄贈
2050年までのゼロカーボンシティの実現に向けて取り組みを進めている三重県鈴鹿市に、13日、電気自動車とEV充電器が寄贈されました。
贈呈式には鈴鹿市の末松則子市長と、東邦ガスや三十三銀行など4者が共同で設立した鈴鹿グリーンエナジーの鈴木賢一代表取締役が出席。電気自動車1台と充電器1台が寄贈されました。

鈴鹿グリーンエナジーは鈴鹿市清掃センターの排熱利用や太陽光発電から電力を調達し、鈴鹿市内47カ所に電力を供給し、エネルギーの地産地消を推進しています。

鈴鹿市の末松市長は「電気自動車の非常用電源、また、動く広告塔としてのPRなどしっかり活用したい」とあいさつしました。
