鈴鹿にウエイトリフティングの練習施設完成 国スポ優勝の松田魁利選手らが公開練習
2026年4月から始動する日硝ハイウエーウエイトリフティング部の練習施設がこのほど、三重県鈴鹿市に完成し25日落成式が開かれました。
落成式では、日硝ハイウエーの杉本健司代表取締役が「これからここがウエイトリフティングの拠点となる。選手には更なる成績の向上をお願いしたい」とあいさつしました。
ウエイトリフティング部の総監督は、モントリオールオリンピック銅メダリストの平井一正さんが務め、関係者とともにテープカットを行いました。
日硝ハイウエーの鈴鹿物流センター内に整備された施設は、約600平方メートルの室内練習場で、3面の専用マットが設置され、階級にあわせたトレーニングが可能です。
ウエイトリフティング部の練習拠点となるほか、日硝ハイウエーの従業員も活用できるということです。
25日は、入社が内定している選手8人の練習も公開され、10月、青森県で開かれた国民スポーツ大会で、成年男子60キロ級で優勝した松田魁利選手らが真新しい設備で汗を流しました。