NEWS県内ニュース/詳細

鈴鹿での支援に感謝 ホンダヒートが市長訪問 

 国内ラグビー最高峰・リーグワンのディビジョン1に所属するホンダヒートの選手らが13日に三重県鈴鹿市役所を訪れ、来シーズンから本拠地を栃木に移転することを報告し、鈴鹿市民への感謝を伝えました。

 この日はホンダヒートの大橋幸平ゼネラルマネージャーと古田凌選手が鈴鹿市役所を訪れました。2人は2025-2026シーズンについてディビジョン1参入後最高成績となる8位で終えたことや、2026-2027シーズンから本拠地を三重から栃木に移転することを改めて報告し、市民への感謝を伝えました。

 大橋GMが、「ここまで強くなれたのは鈴鹿の方々の応援やサポートのおかげ。さみしくなるがさらなる飛躍を目指してがんばっていきたい」と話すと、末松則子市長は「鈴鹿で産声をあげたチーム、年々強くなってきたと感じていた。

 場所は変わるけれどぜひパワーアップしていただき活躍することを期待も応援もし、見守っていきたい」とエールを送っていました。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ