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金メダリスト土性沙羅さんが母校訪問 小学生に「努力を続ける大切さ」伝える

 三重県松阪市出身で、リオデジャネイロオリンピックの女子レスリング金メダリスト土性沙羅さんが、母校の小学校を訪れ、子どもたちに努力を続けることの大切さを伝えました。

 母校の松阪市立第四小学校を訪れた土性さん。約450人の児童に拍手で出迎えられました。

 土性さんは2016年のリオデジャネイロオリンピックレスリング・女子69キロ級で金メダルを獲得。

 引退後には、松阪市役所の職員として働き、現在は母校・至学館大学のレスリング部でコーチを務めています。

 25日の講演では、レスリングを始めたきっかけや金メダルを獲得した瞬間などについて話したあと、子どもたちにあいさつをすることや人の話を素直に聞くこと、努力を継続することの大切さを語りました。

 講演の後にはレスリングの体験会が開かれ、児童が金メダリストのタックルを受ける場面もありました。

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