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野党党首ら 伊勢神宮参拝

 立憲民主党と国民民主党、野党2党の党首や幹部らが4日、伊勢神宮参拝のため三重県を訪れ、年頭の会見を開きました。

 伊勢市内で会見に臨んだ立憲民主党の野田佳彦代表は次期衆議院選挙について「いつあってもおかしくない。年内の可能性が濃いのではないか」と述べ、候補者の擁立を急ぎたいとし、三重4区については国民民主党と新政みえ、そして連合三重との4者で協議していると話しました。

 そして野田代表は「三重1区から3区は公認候補が決まっているので3つとも小選挙区で勝てるように頑張る。4区についても4者で協議しながらいい候補者を擁立していければ」と述べました。

 一方、国民民主党の玉木雄一郎代表は次期衆選選について予算関連の法案などが出せる51議席を目指すとして、すべての都道府県で最低1人は公認候補者を選挙区で擁立したい」と話しました。

 さらに玉木代表は三重県の選挙区について「三重県連ともよく相談しながら出来るだけ早く公認候補者を擁立していきたい。(三重)4区は空いていますから当然立てていくべき選挙区のひとつだと認識している。他党との関係もそれぞれあるが、公党として立てるところにしかるべき人をたてていく」と述べました。

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