600人分の枠完売 三重の酒蔵が集う「三重の酒を楽しむ会」津市で開催
三重県内の酒蔵が自慢の酒を持ち寄って来場者をもてなす「三重の酒を楽しむ会」が12日、津市内で開かれ、多くの日本酒ファンでにぎわいました。
三重県酒造組合が三重の地酒のおいしさを多くの人に知ってもらおうと毎年開いている人気のイベントです。
今年は県内22の蔵元が一堂に集まり、用意された酒は83銘柄。来場者はお猪口を手にそれぞれのブースを巡り、日本酒を飲み比べしたり酒蔵の関係者と会話したりと、ほろ酔い気分でイベントを楽しんでいました。
また、県内産の食材を使ったおつまみも提供され、来場者は休日のひとときを満喫していました。
来場者からは「酒蔵ごとの特徴が分かって楽しい」などの声が聞かれました。この日のイベントは600人の枠が完売する盛況ぶりでした。