選手によるファッションショーやクイズ大会も ヴィアティン三重がファン感謝祭
三重県津市をホームタウンに活動するヴィアティン三重女子バレーボールチームが25日、津市内のショッピングセンターでファン感謝祭を開きました。
前年のシーズンを6位で終えたヴィアティン三重が直接ファンとふれあえる機会として開いたもので、選手21人が参加しました。

感謝祭は、ファッションブランドの服でコーディネートした選手たちによるファッションショーで開幕。
西田誠監督がシーズンを振り返り「シーズン中は試合前にファンのみなさまの期待や高揚感を感じることができ、それが選手の力になった」と応援に感謝しました。

喜多あゆみキャプテンは「結果を残すことができて、次につながるいいシーズンだった。これからもホームだけでなく、アウェーでも、応援を続けてほしい」とあいさつしました。
このあと、ファンから募集したシーズンベストプレーの発表やクイズ大会が開かれ選手たちが、ファンと一緒に楽しんでいました。

また、シーズン終了後に引退する選手のセレモニーも開かれ、喜多キャプテンをはじめ、引退する5人の選手に花束が渡され、ファンからは盛大な拍手が送られていました。