遠方から帰省 新年に二十歳を祝う 三重・熊野市など
1月12日の「成人の日」を前に、三重県熊野市など、県南部の4つの市町では、20歳を迎える人たちを祝う式典が2日と3日、それぞれ開かれました。

大紀町と御浜町、そして紀宝町と熊野市の4つの市町では、遠方から帰省する人たちに配慮して毎年、年始に式典を開いてます。
このうち、御浜町では、地元の青年会が町無形民俗文化財の「阿田和の獅子舞」を披露しました。

また、紀宝町では、専門学校2年の平みずきさんと、大学2年の大峪悠さんが出席者を代表して誓いの言葉を述べました。

県内では伊賀市を除く28の市町で20歳を祝う式典が予定されていて、四日市市といなべ市、そして木曽岬町では10日に、それ以外の自治体は11日に行われます。