過去最高タイム目指す 尾鷲市チーム 美し国三重市町対抗駅伝
三重県では2月15日に、第19回美し国三重市町対抗駅伝が開催されます。参加する各市町のチームを紹介します。
面積の9割を山林が占め、山と海に囲まれた自然豊かな尾鷲市。今年のチームは?

中野誠監督は「強い選手の中で、自分のペースを守って走れるよう心がけていきたい。タスキをつないでチーム新記録を出したい」と期待をかけます。

メンバーの8割が10代の選手。若手を中心に一人一人がひとつでも順位を上げる意識でタスキをつなぎ、チーム最高記録を目指します。

今大会からキャプテンを任されたのは10区を走る山中裕翔選手。アンカーとして、前の9人がつないだタスキをゴールまで届けます。

山中選手は「前の9人がつないでくれたタスキを責任を持って笑顔でゴールするのが目標。チームとしては一人一人が最後まで笑顔で走り抜いて尾鷲市過去最高のタイムをたたき出したい」と意気込みを語りました。

小学生選手は4人の内3人が同じ陸上クラブ。練習中も息ぴったり「新記録出すぞ!」と気合十分です。
7区には柴田夏苺選手とひなの選手が姉妹でエントリー。2人で一緒に練習を重ねてきました。

姉の夏苺選手が「妹と走れる貴重な機会なので楽しみつつ全力でサポートし合いながら頑張っていきたい」と話すと妹のひなの選手も「2人で駅伝の練習で走っているのでお互い頑張りたい」と二人で頑張ると誓いました。

チーム全員で尾鷲市過去最高タイムに挑みます。