過去の大会優勝メンバーが参戦 全員で最後までタスキを 熊野市チーム 美し国三重市町対抗駅伝
三重県では2月15日に、第19回美し国三重市町対抗駅伝が開催されます。参加する各市町のチームを紹介します。
獅子岩や花の窟、熊野古道など、県内屈指の世界遺産を有するまち、熊野市。

去年は、29市町中最下位という悔しい結果でしたが、今年は去年以上に練習を積み重ね、チーム一丸となって伊勢路を駆け抜けます。
目標は最後までタスキをつなぐこと。その思いを胸に、市内からえりすぐりのランナーたちが集まりました。

チームを第1回大会から率いてきた川村宏也監督は「今年のチームは大会経験者も多く、とても仲の良いチームになりました」とチームの特徴を話します。

1区にエントリーしている榎本心幸選手は午年生まれで初出場「いつも通りに頑張ります」と気合を入れます。

7区にエントリーしている杉下佳純選手は空手で全国大会に出たことも「自分の区間でタスキが途切れないように頑張ります」と、タスキをつなぐことを誓いました。

9区にエントリーしている稲垣好美選手は川越町の優勝メンバー「久しぶりの美し国三重市町対抗駅伝ということで、楽しんで走りたい。熊野市のタスキを最後までつなげられるように精いっぱい頑張ります」と、意気込みを語ります。

3区にエントリーしている足立無唯選手は「中学から陸上をしてきて、最後の駅伝となる。仲間のために精いっぱい頑張りたい」と、中学生最後の自分の可能性に挑戦します。

全員でタスキをつなげるようチーム一丸で頑張ります。