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運送事業者ら300人以上が県内9か所でごみ拾い 10月9日「トラックの日」に

 10月9日は「トラックの日」です。物流を支えるトラック運送業界への理解を深めてもらおうと、9日、県内各地で運送事業者による道路や施設周辺の清掃活動が行われました。

 三重県トラック協会では毎年、「トラックの日」にあわせて、地域貢献活動の一環として道路などの清掃を行っています。今年は県内9つの支部が参加し、9か所で合わせて300人以上が清掃活動に取り組みました。

 このうち鈴鹿支部では、会員事業者64社から76人が参加し、亀山トラックステーションの敷地内や国道1号線沿いでごみ拾いを行いました。

 参加者たちは、トラックの利用者が多く行き交う施設周辺を見回りながら、道路脇や植え込みなどに落ちている空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などを丁寧に回収していました。

 三重県トラック協会北勢支部長の寺川正浩さんは「日ごろお世話になっている地域の方々への感謝の気持ちを込めて清掃活動を行うことによって今後よりよいトラック協会の環境整備につなげていきたい」と話していました。

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