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近大高専が連覇狙う津田学園破る 夏の高校野球三重大会ベスト4決定

 熱戦が続く夏の高校野球三重大会は、23日に準々決勝4試合が行われました。

 津球場公園内野球場の第1試合、近大高専が連覇を目指す津田学園に5対2で勝利し、準決勝進出を決めました。第2試合は、津商業が川越に10対0・5回コールドで勝利しました。

 四日市市霞ケ浦第1野球場の第1試合、春夏連続の甲子園を目指す三重が3年ぶりの夏の甲子園を狙ういなべ総合に7対0・8回コールドで勝利し、2年ぶりの準決勝進出。第2試合は大会第4シードの明野が津西を15対8、8回コールドで下し、準決勝に駒を進めました。

 準決勝は25日、四日市市霞ケ浦第1野球場で行われます。第1試合は、伊賀地方初、高専初の甲子園を目指す近大高専が39年ぶりの夏の甲子園を狙う明野と対戦します。第2試合は、11年ぶりの夏の甲子園を目指す津商業と春夏連続の甲子園出場を狙う三重が対戦します。

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