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農業の担い手28人が巣立ち 農業大学校で卒業式 

 12日、将来の農業の担い手を育成する松阪市の三重県農業大学校で卒業式が行われ、農業技術を学んだ28人が新たな一歩を踏み出しました。

 卒業を迎えたのは、1年課程と2年課程を終えたあわせて28人です。

 式では、谷口典生校長から2年課程の代表には卒業証書が、1年課程の代表には修了証書が手渡されました。

 谷口校長は「地域を担い、地域に役立つ地域や社会から求められる人材として行動していくことを期待しています」とはなむけの言葉を贈りました。

 そして、卒業生を代表して堀川千翔さんが「現状に満足せずもっと成長し、農業大学校で学んだことを忘れずに何事にも前向きに取り組んでいきたい」と決意を述べました。

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