評価額3000万円超の作品も 松菱で美術催し
日本画から洋画、版画まで、様々なジャンルの作品を楽しめる催しが、21日から三重県津市の松菱で始まりました。
今回は、評価額3000万円を超える絵画や、世界に誇る日本工芸の巨匠が手がけた花瓶や皿など約500点が並んでいます。
そのうち、若手画家が墨汁で描いた作品は、書道の線の美しさと余白の美を感じることができます。
また、インスタグラムのフォロワー数が320万人を超えるイギリス生まれの画家の作品は、太い線でチャーミングな表情を持つキャラクターやシンボルが落書きスタイルで描かれています。
他にも、三重県出身の画家の作品も並んでいるほか、実際に描いている様子も見ることができます。
この催しは、10月26日まで津市の松菱で開かれています。