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被害者の支援に 交通遺児等の育成基金へ寄付 

 交通事故による被害者の支援に役立ててもらおうと、5日、JA共済連三重をはじめとするJAグループ三重が、交通遺児の育成基金へ寄付金を贈りました。

 贈呈式ではJA共済連三重の東達也本部長が「これまでも交通事故被害者の支援活動や幅広い世代を対象にした交通安全啓発活動など社会貢献活動に取り組んできた。今回の寄付金も被害者支援のお役に立てば」と挨拶しました。

 続いて、東本部長から自動車事故対策機構の野瀬淳一三重支所長に、JAグループ三重の役員や職員から寄せられた寄付金にJA共済連三重からの寄付をあわせた約39万円の目録が手渡されました。

 JA共済連三重をはじめJAグループ三重では、2009年度から交通事故による被害者支援を目的に募金を行っていて、贈られた寄付金は被害者への支援給付事業や精神的支援事業などに活用されるということです。

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