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衆院選公示 三重県内4選挙区に14人が立候補

衆院選が27日公示され、三重県内4つの選挙区に14人が立候補しました。

 立候補の受付は津市内で午前8時半から行われ、各陣営の関係者らが選挙に必要な七つ道具を受け取り、来月8日の投開票に向けて選挙戦が始まりました。

 届け出順に、津市と松阪市を選挙区とする三重1区には、自由民主党・前職の田村憲久氏、日本共産党・新人の出口洋介氏、中道改革連合・前職の福森和歌子氏の3人が立候補しました。

 四日市市南部、鈴鹿市などを選挙区とする三重2区には、参政党・新人の水谷幸泰氏、中道改革連合・前職の下野幸助氏、自由民主党・前職の川崎秀人氏の3人が立候補しました。

 四日市市北部、桑名市、いなべ市などを選挙区とする三重3区には、中道改革連合・前職の岡田克也氏、参政党・新人の新谷恵氏、日本共産党・新人の衣笠民子氏、日本保守党・新人の伊藤昌志氏、自由民主党・元職の石原正敬氏の5人が立候補しました。

 伊勢市、志摩市、鳥羽市などを選挙区とする三重4区には、自由民主党・前職の鈴木英敬氏、国民民主党・元職の藤田大助氏、日本共産党・新人の中川民英氏の3人が立候補しました。

 衆院選挙は来月8日に投票が行われ、即日開票されます。

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