藤波朱理選手に記念品も 三重ゆかりの約400人が大阪に集結「関西三重県人の集い」
関西在住の三重県ゆかりの人たちが一堂に会する「関西三重県人の集い」が、17日、大阪市内で開かれました。
この催しは、三重県にゆかりのある人々がふるさとへの思いを共有し、交流を深めることを目的に「関西大阪三重県人会」が毎年秋に開催しているものです。
今年は、関西で活躍する三重県出身の企業の関係者や一見知事をはじめ、県内の市長や町長ら約400人が参加。
式典では、三重県誕生150周年と、阪神タイガースのリーグ2連覇などを祝して、鏡開きが行われました。
パリ・オリンピックレスリング女子・53キロ級金メダリストの藤波朱理選手へ記念品が贈られたほか「三重」という県名の由来ともなった神話をモチーフにしたバレエの演舞などが行われ、会場は華やかな雰囲気に包まれていました。
また、会場では、松阪牛のローストビーフやみえジビエの鹿肉ハンバーグ、三重の地酒がふるまわれるなど、参加者はふるさとの食を堪能しながら交流を深めていました。