菓子まきや三重高校ダンス部のショーも 創業50周年のアサヒグローバルホームが恒例の夏祭り
2026年、創業50周年を迎えた三重県四日市市に本社を置くハウスメーカー、アサヒグローバルホームの夏のイベントが29日に四日市市で開かれ、家族連れらでにぎわいました。
夏休み最後の週末に開かれる恒例の「松本街道まつり」は、アサヒグローバルホームが住宅のオーナーや本社周辺に住む人たちに楽しんでもらおうと開いているものです。
29日に開かれたイベントでは、近藤博文代表取締役社長が「創業50周年を無事迎えられたのはみなさんのおかげ。きょうは楽しんで」と挨拶しました。
恒例の菓子まきが行われ、やぐらの上から盛大にスナック菓子がまかれると、集まった人たちが手を伸ばしていました。
また、三重高校のダンス部によるショーも開かれ、高校生のエネルギッシュなダンスが祭りに華を添えました。
会場には、ヨーヨー釣りや射的などさまざまなゲームコーナーが用意されていて、訪れた家族連れらは、夏休み最後の週末を楽しんでいました。
アサヒグローバルホーム三重住宅工事部の松岡広樹課長は「末永くお客様とつながっていけるようこういったイベントを開催している。来年以降も祭りを続けていきたい」と話していました。