若者の金融リテラシー向上へ 銀行員が家計管理と賢い使い方を解説
将来を見据えたお金の管理や使い方について銀行員が講師となって教える出前授業が10日、三重県桑名市の津田学園高校で行なわれました。

出前授業は、子どもや若者に金融教育を推進する国際的な啓発活動「グローバル・マネー・ウィーク」の一環として、津市に本店を置く、百五銀行が開いたものです。
10日は、百五銀行の矢野尚美さんが講師をつとめ、将来の自立に向けた家計の管理方法や金融トラブルを防ぐポイントなど、お金に関する基礎的な知識について講義しました。

参加した津田学園高校の1年生およそ200人は、メモを取りながら銀行員の特別授業に耳を傾けていました。