花園かけた決勝は四日市工業対朝明 10年連続同カード
夢の花園を目指す、全国高校ラグビー三重県大会の準決勝が、25日、熊野市で行われ、四日市工業高校と朝明高校が決勝進出を決めました。
準決勝の第1試合は、四日市工業が前半に2つのトライを奪って試合を優位に進めます。
対する四日市農芸は後半に一つトライを返し意地を見せましたが、四日市工業が38対5で四日市農芸を破って決勝進出。
一方、第2試合は、朝明が16個のトライを奪って木本・熊野青藍を圧倒。
100対0で勝利し、決勝進出を決めました。
決勝戦は10年連続で四日市工業対朝明の同じカードとなりました。
全国高校ラグビー三重県大会の決勝は11月3日、三重交通G スポーツの杜 鈴鹿で行われます。