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自殺予防などを目的とした「三重いのちの電話」 相談員不足で養成講座の受講生を募集

 自殺の予防などを目的にした「三重いのちの電話」の相談員が不足しているなか、養成講座の募集が行われています。

 警察庁によりますと、去年1年間に自殺した人は約1万9000人で、三重県では259人が自ら命を絶っています。

 三重いのちの電話協会では、現在60人のボランティア相談員が毎日夜に相談に応じていますが、その内容も深刻なことから、話し中になることが多く、相談体制の充実が課題となっています。

 このため、三重いのちの電話協会では、第16期の相談員を募集することにしたもので、現在、養成講座の受講生を募集しています。

 受講資格は20歳以上で、毎月3回以上、電話相談を担当できる人となっています。

 また、受講料5万円と申し込み手数料の2000円などが必要になります。

 応募の締切は10日までで、詳しいことは、三重いのちの電話協会(059-213-3975)までお問い合わせください。

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