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自分たちで植えたもち米を収穫 園児が稲刈り体験

 食への感謝の気持ちを育んでもらおうと三重県菰野町で9月30日、園児たちが稲刈りを体験しました。

 ネッツトヨタノヴェル三重では、社会貢献活動の一環として毎年、県内の各店舗で「餅つき大会」を行っていて、2022年から餅つきで使うもち米を自社で育てています。

 30日は、菰野町のたいりん保育園の園児14人が、今年の春に自分たちで植えたもち米の稲を刈り取りました。

 園児たちは、鎌の使い方や稲刈りのポイントを教わりながら、黄金色に実った稲穂を楽しそうに刈り取っていました。

 収穫された「もち米」は、来年1月以降に保育園や県内の各店舗で行われる「餅つき大会」で振る舞われる予定です。

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