NEWS県内ニュース/詳細

約6500人が出願 三重県内7会場で大学入学共通テスト

 全国で約49万人が出願している大学入学共通テストが17日から全国で一斉に始まり、三重県内でも7つの会場で試験が行われました。

 17日、18日の2日間行われた今年の大学入学共通テストには、県内で約6500人が出願しました。

 試験は県内7つの会場で行われ、この内、津市の三重大学では県内最多の約3900人が試験に臨みました。

 会場周辺は、朝から冷たい空気に包まれながらも雲一つない快晴となり、受験生たちは白い息を吐きながらそれぞれの試験室へと足を運んでいました。

 今年の試験から、受験票を自ら印刷し、持参することになっていて、受験生は自分で印刷した受験票を机の上に置き、試験に臨んでいました。

 17日は地理や国語・英語など、18日は理科や数学などの試験が行われました。

 病気などの理由で試験を受けられなかった人を対象とする追試験は、24日と25日に行われます。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ