紀宝町の見守り隊に寄付金10万円 生保協会三重県協会
県内の福祉のために役立ててもらおうと、17日、生命保険協会三重県協会から紀宝町のボランティア団体に寄付金が贈られました。
贈呈式では、生命保険協会三重県協会の藤賀亘史会長からボランティア団体の代表に10万円の目録が手渡されました。この寄付金は、県内の生命保険会社19社の職員からの募金などで集められたものです。
目録を受け取った紀宝町の「高齢者地域見守り隊」は、地域の高齢者を特殊詐欺の被害などから守ろうと活動しています。寄付金は、隊員のスキルアップや啓発活動に必要な物品の購入などに活用するということです。
生命保険協会三重県協会は「今後も地域に根差した活動を行い、住みやすい地域環境づくりに貢献していきたい」としています。