NEWS県内ニュース/詳細

秋晴れの下で全力プレー 鈴鹿の学童野球大会開幕 

 鈴鹿市内で野球に取り組む子どもたちが日頃の練習の成果を競う学童野球大会が19日から始まり、グラウンドに元気な声が響きました。

 高圧電気設備の保守点検などを行う鈴鹿市のサンワが、学童野球の活性化や保護者を含む親睦の場として開いている大会で、開会式では三谷健二社長が「全力プレーはもちろん、優勝を目指し、そして一人でも多く友達を作って下さい」と呼びかけました。

 庄野シリウスの田靡侑雅主将が「野球ができることに感謝し、全力で楽しみ、最高の大会にすることを誓います」と選手宣誓し、そのあと、庄野シリウスの1年生、中窪蒼空選手が始球式を行いました。

今年の大会には連合チームを含む8チームが参加し、市内の2つの会場に分かれてトーナメント戦を戦います。

初日の19日は、秋晴れの空が広がる絶好の野球日和となり、参加した子どもたちは日頃の練習の成果を存分に発揮しようと、大きな声を掛け合いながらはつらつとしたプレーを見せていました。

この大会は、20日も鈴鹿市内の2会場で行われています。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ