秋の高校野球県大会 ベスト8出そろう
来年春のセンバツ甲子園につながる秋の高校野球三重県大会の3回戦8試合が20日、県内4つの球場で行われました。
このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアム第2試合では、3季連続の甲子園出場を目指す三重高校と津工業高校が対戦しました。
2回表、三重はツーアウト一、二塁から8番・樺が三遊間を破るレフト前ヒットで1点を先制すると、相手のエラーや1番・堀のタイムリーでこの回3点を挙げます。
さらに三重は5回と6回に打者一巡の猛攻を見せ、津工業を突き放します。
津工業は6回裏、1番・金井のタイムリーヒットなどで3点を奪うも、結局、三重が16対6で7回コールド勝ちしました。
そのほかの試合結果です。
四日市市霞ヶ浦第一野球場の第1試合は、津田学園が6対1で鈴鹿に勝利しました。
第2試合は、海星が久居に勝利しています。
津球場公園内野球場の第1試合は、菰野が津商業との接戦を制しました。
第2試合は、近大高専が松阪商業を破っています。
ドリームオーシャンスタジアムの第1試合は、昴学園が松阪に勝って準々決勝進出です。
ダイムスタジアム伊勢の第1試合は、宇治山田商業が粘る皇學館に勝利しました。
第2試合は、津西が明野に勝ち、それぞれベスト8に駒を進めました。