秋の高校野球東海大会 近大高専が準決勝進出 三重はコールド負け
来年春のセンバツにつながる秋の高校野球東海大会の2回戦が県内2つの球場で行われ、三重県大会で優勝した三重と3位の近大高専の試合が行われました。
津球場公園内野球場の第1試合、三重が静岡県大会2位の常葉大菊川と対戦しました。
4回表、三重はノーアウト満塁と先制のチャンスをつくりますが、あと一本が出ず得点することができません。その裏、常葉大菊川に先制を許し、さらにこの回、一挙に7点を与えます。
結局三重は10点差とされ、1対11で三重がコールドで敗れました。
第2試合は近大高専が岐阜県大会1位の中京と対戦。2回表に先制した後で3回裏に中京に逆転を許しましたが、8回表に同点に追いつくとさらに逆転に成功してリードを守り抜き、近大高専は4対3で準決勝進出を決めました。
一方、四日市霞ヶ浦第一野球場では静岡県大会1位の日大三島と3位の掛川西がそれぞれ勝って準決勝に進出しました。
準決勝は24日、四日市霞ケ浦第一野球場で行われ、第1試合で掛川西と日大三島、第2試合で常葉大菊川と近大高専が対戦します。