秋の高校野球三重大会開幕 2回戦進出校決まる
2027年春のセンバツ甲子園につながる秋の高校野球三重県大会が8月29日から始まり、8月30日は県内の各高校グラウンドなどで1回戦6試合が行われました。
伊賀白鳳と名張の連合チームと四日市工業の対戦は、4対3で四日市工業が勝利。神村学園伊賀と青山の試合は4対3で青山が競り勝ちました。
鈴鹿と四日市は延長12回タイブレークの末、7対6で鈴鹿が勝利。相可と松阪商業の試合は9対1で松阪商業が勝ち、それぞれ2回戦進出です。
また、水産と明野は12対2で明野が、宇治山田と松阪は10対2で松阪が勝ち、2回戦に駒を進めました。
2回戦は9月12日から3日間、県内4球場で行われます。