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秋の登山シーズンに備え山岳救助訓練 三重県防災航空隊と伊勢市消防本部が連携確認

 秋の登山シーズンにあわせて、三重県防災航空隊と伊勢市消防本部が山岳救助訓練を行い、防災ヘリコプター「みえ」との連携などを確認しました。

 訓練は年に一度行われているもので、19日はあわせて約30人が参加しました。

 登山中の男性が足を滑らせ、遊歩道から10メートル下に滑落したという想定で行われました。

 現場で指揮本部を設置し、滑落場所や役割分担などを確認した後、要救助者の容体を確かめたうえで、ストレッチャーに乗せて遊歩道まで引き上げました。

 下山に時間がかかることや、陸路では搬送が困難なことから、要請したヘリコプターに要救助者を乗せてヘリポートに向かい、救急隊が対応するまでの流れを確認していました。

 伊勢市消防本部は、今後も連携訓練を行い、有事に備えたいとしています。

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