福祉サービス充実へ福祉車両寄贈 生命保険協会三重県協会
県内の福祉サービスの充実に役立ててもらおうと、生命保険協会三重県協会が伊勢市社会福祉協議会に福祉車両を寄贈しました。
県内の生命保険会社19社から寄せられた募金を基に三重県協会が1991年度から毎年、市町の社会福祉協議会に寄贈しています。
28日に行われた贈呈式で生命保険協会三重県協会の藤賀亘史会長から、三重県社会福祉協議会の井村正勝会長に車両1台の目録が手渡されました。
続いて、伊勢市社会福祉協議会の中森忠司課長に車のキーのレプリカが贈られました。
中森課長は「伊勢市内での多くの活動で地域の皆さんに触れてもらえることを期待している」と感謝しました。
今回、贈られた車両は高齢者や障がいがある人の福祉サービスの支援に役立てられるということです。