祭りが終わったまちを清掃 中部電力グループ社員ら約90人がごみ拾い
三重県津市の中心部で、津まつりが行われたあとのまちをきれいにしようと、ボランティアによる清掃活動が行われました。
清掃活動は、中部電力グループの社員らでつくるボランティア団体「豆電球クラブ三重」が主体となって行っています。
この活動は、9日から3日間開催された津まつりのあとも、地域の人たちが気持ちよく通行できるようにと、豆電球クラブ三重が企画したものです。
14日は、クラブのメンバーや百五銀行津新町支店などからおよそ90人が参加し、津新町駅から岩田橋までの津新町通りや、岩田川沿いなどのゴミを拾い集めていました。
中部電力パワーグリッド三重支社の菅野浩成主任は「この地に長らく会社を構えさせてもらっているので、これからも私たちが使う道路でもあるので、末永くきれいにしていきたい」と話しました。
集められたゴミは分別されたあと、中部電力パワーグリッドで処分されるということです。