NEWS県内ニュース/詳細

神嘗祭前に神宮奉納行列 秋の実りや特産品を伊勢神宮へ

 今月15日から伊勢神宮で行なわれる神嘗祭に合わせて、秋の実りや特産物を奉納する神宮奉納行列が、伊勢神宮などで行われました。

 伊勢神宮で10月に行なわれる神嘗祭は、毎年の五穀豊穣に感謝する行事で神宮のお祭りの中でも最も重要なお祭りのひとつとされています。

 神嘗祭を前に行なわれた奉納行列には、袿姿の少女12人をはじめ、奉納される品の生産者など、合わせて約90人が参加しました。

 行列は、米や麦などの五穀持つ少女たちを先頭に、伊勢海老やビールといった伊勢志摩地方を中心とした全国の特産品約70種を携えて、おかげ横丁から伊勢神宮内宮、神楽殿までの約500メートルを歩きました。

 おかげ横丁を運営する伊勢福の担当者は「この1年の実りに感謝の気持ちを込めて神様に奉納する。

 伊勢神宮を訪れる人にも秋の味覚を楽しんでもらいたい」と話しました。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ