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砂浜で熱戦 ビーチバレーin御殿場 

 三重県津市の夏の恒例イベント、ビーチバレー大会が16日、市内の御殿場海岸で開かれ、砂浜の上で熱い戦いが繰り広げられました。
 
 開会式で、大会実行委員会の辻正敏会長が「今年は小中学生だけでも280人の参加となり、まさに未来を見つめる大会となりました」と挨拶し、開会を宣言。

 続いて、津市の前葉泰幸市長が各地から訪れた参加者を歓迎し「頑張って下さい」とエールを送りました。

 そして泗商チームが「練習の成果を発揮し正々堂々と戦いバーベキューのために朝日屋のお肉をゲットします」と選手宣誓しました。

 29回目を迎えた今年の大会には、三重県内をはじめ東海や関西地域などから約280チーム、1000人を超える人たちが参加、成年の男女別と混合中学生と高校生の男女、それに小学生の8つの部門でトーナメント戦が行われました。

 参加した人たちは、上位チームに贈られる極上松阪肉を目指し、砂浜の上で白熱したゲームを繰り広げていました。

 16日の御殿場海岸は、日差しを遮る雲が広がり海風が心地よい陽気に恵まれたことから、砂浜には終日プレーを楽しむ選手や応援する人の歓声が響いていました。

 参加した人たちは「風でボールが動くのがとても難しかった」「負けて悔しいですが、ワイワイしてお祭りみたいに楽しむことができました」などと話していました。

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