矢吹正道が防衛成功 世界フライ級タイトルマッチ
プロボクシングIBF世界フライ級タイトルマッチが6日行われ、チャンピオンで三重県出身の矢吹正道選手が2度目の防衛に成功しました。
第1ラウンド、矢吹はワンツーで挑戦者のレネ・カリスト選手を下がらせると、右フックからパンチをまとめダウンを奪います。
立ち上がった挑戦者に対し、再び矢吹が仕掛け左ストレートで2度目のダウン。
試合中盤には挑戦者の攻撃を被弾する場面も見られますが、10ラウンドには再び矢吹が連打を浴びせ試合の主導権を渡しません。
その後、両者12ラウンドを戦い抜き、矢吹が大差の判定で2度目の防衛に成功しました。