発売約3週間で完売「鉄塔カード」三重版
中部電力パワーグリッドは送配電事業で使用する「送電鉄塔」の魅力を紹介する「鉄塔カード」の三重県版をこのほど製作し、PRなどに活用しています。

三重県を含む、5つの県で送配電事業を行っている中部電力パワーグリッドの管内には、約3万3400の送電鉄塔があり、高さや形状の違いなど様々なものがあります。
このほど、三重県版が作られ、3月に200セットがオンラインで販売されましたが、発売約3週間で完売。好評なため、再販を考えているということです。

三重県版の「鉄塔カード」は、四日市市の「塩浜四港線」、桑名市の「名南播磨線」など4種類で、裏面の二次元コードから、限定の特典映像も楽しめます。

送配電事業では工事に関わる作業員の人手不足や高齢化が深刻化していて中部電力パワーグリッドでは「鉄塔カード」で多くの人に興味を持ってもらいたいと期待を寄せています。