甘みや形を総合評価 三重県産ナシの品評会
三重県の特産品の1つ、ナシの出荷がピークを迎えるなか、その出来栄えを競う品評会が13日、津市で開かれました。
三重県ではやわらかく甘みが強い「幸水」と甘みと、酸味のバランスに優れている「豊水」の2種が主力品種となっていて、品評会には県内全域の48の生産農家から幸水、約350点が出品されました。
ナシの色や形、糖度などの審査基準から、県の研究機関や卸売市場の関係者らが総合的に評価します。
品評会では、審査員がひとつひとつ手に取りながら、その出来栄えを確認していました。
県内では幸水の出荷が最盛期を迎えていて、8月下旬からは豊水の出荷が最盛期を迎えるということです。