環境保全と緑化推進に ソメイヨシノなど計85本の苗木を寄贈
環境保全や緑化の推進に役立ててもらおうと10日、三重トヨペット(本社:三重県津市)が桜などの苗木を熊野灘臨海公園に贈りました。
三重トヨペットの「ふれあいグリーンキャンペーン」は、社会貢献の一環として1976年から毎年行なっている活動です。

この日は三重トヨペットの川喜田雅則副社長らが三重県紀北町にある孫太郎オートキャンプ場を訪れ、紀伊長島レクリエーション都市開発の平野金人社長と孫太郎オートキャンプ場の清水真樹支配人にソメイヨシノやクマノザクラ、モミジあわせて85本の苗木を手渡しました。

川喜田副社長は「今後も植樹に限らず、三重の未来へ貢献していきたい」と話しました。
贈られた苗木は、道の駅マンボウ紀伊長島と孫太郎オートキャンプ場に植えられる予定です。
