最高気温38度超の桑名 老舗かき氷店「しろざけや茂三郎」に涼求め次々と客
連日、猛暑が続く三重県桑名市では、昔から地元の人たちに親しまれてきたかき氷専門店「しろざけや茂三郎」に、多くの人が涼を求めて訪れています。
今年は、暑さが厳しさを増した7月中旬から客が増え始めたということで、最高気温が38度を超えた30日も次々とかき氷を求める人が訪れていました。
抹茶金時やイチゴクリームミルクなどの定番の味のほか、数量限定の完熟パインオレンジなどメニューも豊富で、訪れた人たちはそれぞれに好みの味を楽しみながら、ひとときの涼を感じていました。
しろざけや茂三郎の伊藤嘉章代表は「うちの店は冷房がなく、開け放しで海の家みたいな感じで食べてもらうので、より一層おいしさが増すと思う」と話していました。