NEWS県内ニュース/詳細

父親を踏みつけ死亡させた罪 36歳の息子を傷害致死で起訴

 三重県熊野市の自宅で息子が父親に暴行を加えて死亡させた事件で、津地方検察庁は16日に36歳の息子を傷害致死の罪で起訴しました。

 傷害致死の罪で起訴されたのは、熊野市井戸町の無職・田岡優被告(36)です。

 警察の調べによりますと、田岡被告は今年の5月中旬ごろ、自宅で父親の正康さんに対し、腰や腹を足で複数回踏みつけて胸骨などを骨折させ、多臓器不全により死亡させたとされています。

 田岡被告と正康さんは2人暮らしで、5年前にも正康さんから「田岡被告に顔を殴られた」と警察に通報があったということで、警察が事件の詳しいいきさつを調べていました。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ