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熱中症疑いで18人搬送 16日も熱中症警戒アラート

 15日の三重県内は朝から強い日差しが照り付け気温が上昇。

 最高気温は松阪市粥見で36.1度、亀山市で36.0度と体温並みの暑さになったほか、鳥羽市で35.9度、伊勢市小俣で35.6度など各地で35度以上の猛暑日となりました。

 この暑さで、県内では熱中症の疑いで10歳未満から90代までの男女18人が救急搬送されましたが死亡者・重症者はいませんでした。

 県では、16日も熱中症になりやすい危険な暑さが予想されるため、環境省と気象庁は「熱中症警戒アラート」を発表しました。

 こまめな水分・塩分の補給や、屋外への外出はなるべく短時間にして暑い時間を避けるほか、屋内では、エアコンを適切に使用し涼しい環境で過ごすなど、熱中症予防のための行動をとってください。

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