熱中症対策にあずきバー 物流会社が従業員に配布
夏本番を前に三重県鈴鹿市に本社をおく総合物流サービス会社で1日、熱中症対策の一環として従業員にあずきバーが配られました。

夏の繁忙期を前に、現場を支える従業員への感謝を伝えるとともに、同じ三重県に本社を置く企業を応援しようと企画されました。
例年、凍らせたペットボトルや塩あめを配るなど熱中症対策を行っていますが、今年は7月1日の「井村屋あずきバーの日」に合わせて、井村屋の「あずきバー」が用意されました。

1日は三重執鬼の寺田社長がドライバーをはじめ、従業員一人ひとりに声をかけながら、あずきバーを手渡しました。

従業員は「職場の雰囲気も良くなって生産性向上につながっている」「普段から熱中症予防や自分の健康状態に気を配りたい」と話していました。